dai's blog

日常

相対性理論。

「退屈な時間は長く、楽しい時間は短い」

 

アインシュタインは、相対性理論の説明を求められた際にこう答えた。

 

〝本当に物事を理解しているということは、小学生にもわかりやすく説明できるということ〟

欲しいと口に出して言う。

‪人は大人になるにつれて、欲しいものを欲しいと言えなくなる。‬

 

‪欲しいものを欲しいと言えないと、建前だけの出逢いで人生は終わる。‬

 

‪欲しいものを欲しいと言い続けられれば、本命と必ず出逢う。‬

熱意。

真の熱意とは、大声で叫んで自分を鼓舞することではなく、黙ってスッとやる意志のことだ。

 

熱意とは、静かさと、スピードで決まる。

 

換言すれば、黙ってスッとやれば、余計なエネルギーを消耗しなくて済むということだ。

ゴルフができているか。

タイガーウッズからしてみれば、あなたのゴルフはゲートボール。

 

扱う人が違うだけで、同じものが〝ちがうもの〟に見えてしまう。

 

物事の本質を知れるかどうかも、あなたのレベルで決まる。

結局マメな人が愛される。

毎週1回超長電話をするよりは、毎日3分電話をマメにするほうが愛される。

 

忘れた頃にドカンと長文メールを送るよりは、しょっちゅう3行メールを送るほうが愛される。

 

夫婦間や、人間関係が円滑に進まない人は、これらを平気でやらかす。

大切にする人。

断って離れていく相手は、もともと縁がなかったのだ。

 

断ることで離れていく相手に気を遣うよりは、断ったのに傍にいてくれる相手を大切にすることだ。

 

そのほうが人生はずっと楽しい。

表裏一体。

誰かにとって否定的なことは、誰かにとって肯定的なことでもある。

 

だから自信をもって好きなことは好き、嫌いなものは嫌いだと言えばいい。

 

そうすれば、まわりの人間が入れ替わって、新しい友が次々と加わり、「事を成し遂げる空気」が生まれるはずである。