dai's blog

日常

熱意。

真の熱意とは、大声で叫んで自分を鼓舞することではなく、黙ってスッとやる意志のことだ。 熱意とは、静かさと、スピードで決まる。 換言すれば、黙ってスッとやれば、余計なエネルギーを消耗しなくて済むということだ。

ゴルフができているか。

タイガーウッズからしてみれば、あなたのゴルフはゲートボール。 扱う人が違うだけで、同じものが〝ちがうもの〟に見えてしまう。 物事の本質を知れるかどうかも、あなたのレベルで決まる。

結局マメな人が愛される。

毎週1回超長電話をするよりは、毎日3分電話をマメにするほうが愛される。 忘れた頃にドカンと長文メールを送るよりは、しょっちゅう3行メールを送るほうが愛される。 夫婦間や、人間関係が円滑に進まない人は、これらを平気でやらかす。

大切にする人。

断って離れていく相手は、もともと縁がなかったのだ。 断ることで離れていく相手に気を遣うよりは、断ったのに傍にいてくれる相手を大切にすることだ。 そのほうが人生はずっと楽しい。

表裏一体。

誰かにとって否定的なことは、誰かにとって肯定的なことでもある。 だから自信をもって好きなことは好き、嫌いなものは嫌いだと言えばいい。 そうすれば、まわりの人間が入れ替わって、新しい友が次々と加わり、「事を成し遂げる空気」が生まれるはずである。

再開すれば、それも継続。

1ヶ月でできなかったら、2ヶ月で完成させようと決めればいい。 2ヶ月でできなかったら、100日で完成させようと決めればいい。 問題は見通しがはずれたことよりも、途中で投げ出してしまうことです。

志。

志は現状維持を否定する。 今のシステム、考え方、ルール、そういうものを飛び越えないと実現しないものに、目を向ける。 今、手にしている現実は、過去の選択の結果だ。

会話のなかで。

「自分が実現させたいこと」について、何度も考えて、考えて、考え尽くすこと。 人と話すときは、その会話のはしっこでもいいから、「自分が実現させたいこと」について語ること。 平和や安定を愛しながらも、いつまでも続く平和や安定はない、という事実を…

新会計年度のはじまり。

なぜ学ぶのか。

行動につながらない学問は無意味だ。 大切なのは、不安をなくすことではない。 いかに早く、多くの失敗を重ねることができるか。

行動だけ見る。

その人の言ってることに興味なし。 その人の考えてることに興味なし。 その人のやってることに興味あり。

2017.08

2017.08 こんなことがあったよ(^^) 9月はもっとドラマ起こす。

感謝を伝える。

‪心の中で感謝しているだけでは意味がない。‬ ‪感謝していることと、感謝を伝えることには途轍もない距離がある。‬ ‪「感謝は気持ちが大切」という美辞麗句は、三流の世界の単なる言い訳。‬

ビジネス。

ビジネス=実行。 ビジネスとは、勉強とは違う。 勉強しても、できなければ意味がない。

言語。

言語というのは、〝文化や思考のもと〟である。 伝えたい内容を自分の言葉にするのことが大切だ。 まずは日本語で、しっかりと自分の意見を言えるようになることだ。

辞められない人。

辞められない人の特徴として、依存心が強いとかいう前に、実力不足があげられる。 実力がないから、他に移る勇気もない。 緊張は、準備不足からくるものだが、辞められないのは、実力不足が招く悲劇だ。

楽しんだ人が幸せになれる。

自分で「がんばっている」と思っているがんばりは、偽物のがんばり。 自分は心底楽しんでいるだけなのに、周囲から見たらまるで「がんばっている」ように見えるのが正しいがんばり方。 がんばるから続くのではなく、楽しいから続くだけ。

君の膵臓をたべたい。

余命宣告をされながら、余命まで生きれなかった彼女から学んだ、人生とはあまりにも短い〝時間の中〟に存在しているという現実。 主人公の彼が言った「僕は甘えていたんだ」という言葉に凝縮されているように、彼女に〝残された時間〟は当たり前のようには残…

材料とキャパ。

家を建てるとき、どんなに木材や鉄骨といった材料があっても、肝心な土地が無ければ家は建てられない。 人間も一緒で、多くの成功者たちや先生といわれる人たちに、情報という材料を与えられても、それを受け取る器やキャパの広さがなければ受け止めきれない…

チャンスに好かれる。

チャンスは、スピードのある人に集まってくる。 チャンスは、モタモタした人が大嫌いだ。 モタモタした本人だけでなく、モタモタしている連中と一緒にいる人も、やはり嫌われる。

様子見人生。

「一度試してみたけどダメでした」 「もう少し様子を見てみます」 そんなふうに一生涯、様子を見るだけで終わってしまう人は本当に多い。

人生、変えたい。

今の人生を変えたいと思っている人は多い。 だが実際に人生を変えることができる人はとても少ない。 その理由はとても簡単で、今までと同じ選択肢を選び続けているから、今までと同じ人生になるということだ。

コミュニケーション。

どんなビジネスであれ、そこに人間が介在する以上、コミュニケーションが重要です。 そして、コミュニケーションに求められることは、シンプル。 相手の立場に立つことである。

思いやりとは。

仕事の基本は、思いやり。 僕らの扱うものによって、僕らがどうなるか、ではなく、使ってくださるお客様が何をどう感じるか。 現状をより良い方向に進めたり、問題を解決していくのに最も必要なのは、「他者の目」を持つことである。

コントローラブル。

人を好きになることは、コントローラブル。 自分次第で、どうにでもなる。 でも、人に好かれるのは、自分の意思では本当にどうにもならない。

同じ道具、使う人間。

同じ道具でも使う人間によって結果は違ってくる。 この世にはすでに物もチャンスも溢れている。 大切なのは、いつもそれを活かす人間側だ。

いい人、悪い人。

実際に人間はいい人と悪い人に分かれているわけではない。 同じ人間の中にいい部分と悪い部分が同居している。 いい部分を出せる状態だといい人になり、悪い部分を出している状態だと悪い人になる。

当たり前を徹底的に。

実はどの分野でも、基本中の基本をやり続けている人は、意外と多くない。 何か特別なことをする必要はなく、当たり前を徹底的にやり続けるだけで、他の人とは圧倒的な差がつく。 日々の甘さが、後々圧倒的な差となる。

チームプレー。

どれだけ優秀な人でも個人プレーでは、地球全体は動かせない。 僕らはビジネスという団体競技をやっている。 より大きなスケールでビジネスを成功させ、高いステージに到達するには、組織を強くする必要がある。

教育。

非凡な人は、やはり非凡な人の教育によって非凡になる。 凡人は、やはり凡人の教育によって凡人になる。 はっきり言って学校の先生も、教育職員免許をただ持ってるだけの凡人だから、社会に出た圧倒的多数の生徒たちが凡人で人生を終えてしまうのも頷ける。